議員になって、90日が経ちました。
あっという間でした。
一般質問を「YouTubeで見たよ!」とお声かけいただくことも増えました。
ありがたいような気恥ずかしいような、まだ慣れない心地ですが、精一杯やっております。

ちょうどいいタイミングではなかろうかと思いまして、この3カ月、何をしていたのか報告させていただきます。

数字カード101
数字カード202
数字カード303
数字カード404
数字カード505
数字カード606
数字カード707
数字カード808
数字カード909

【90日】4月22日に市議会議員に就任してから、今日でちょうど90日です。私史上、人生で一番仕事をした3カ月でした。

【60回】議会の外で、会議や総会に参加したり、地域の集まりや個人的にお呼ばれがあったり、私から質問や相談に伺ったりした回数です。改めて思うのは、地域はたくさんの人に支えられているということ。区を支える方々、消防団の方々、福祉や教育を支える方々、市民活動をされる方々、など、など、ここに容易には書ききれないたくさんの方々が、普段の私たちの目には触れないところで、大変な献身をされている。それは当たり前ではないのだと、日々感じています。

【10件】お受けした市民相談の数です。壮大なことから、身近なことまで。ひとまずはすべてをお受けして、即日で対応方針をお返しするよう心がけています。すぐに成果が出ることばかりではないけれど、一緒に考えさせていただくことは全力でと思っております。

【23年】伊万里市議会の、データ化された会議録の年数です。それに加え国の文書、県の文書、際立った成果を上げる参考自治体の文書も可能な限り読み込んで勉強しています。AIの活用により「調べる」「比べる」「考える」の速度が数十倍、数百倍にもなりました。私はAI活用議員です。

【7つ】6月24日、はじめて一般質問の壇上に立ちました。移住者としては「移住定住の支援」について。社会教育士としては「社会教育」について。私の、議会内で唯一の個性を示す2つのテーマで、7つの提案をしました。

一般質問の様子をYouTubeで見る

【1件】7つのうちの1つ「移住相談の窓口をわかりやすく」という提案は、事前に質問内容を通告した段階で、市の担当課が自主的かつ速やかに複数の改善対応を実施してくださいました。私は一般質問によって「地域は変わる」と信じています。その確信を試すために、あえて小さな、お金もかからない提案を冒頭にさせていただきました。迅速な対応を、とても心強く思いました。

【0人】学校の外にある学びを支援する「社会教育主事」という専門職があります。社会教育法で教育委員会に「必置」と定められた職です。しかし伊万里市では、最後の発令から約10年、任用ゼロの状態が続いています。この6年間では、資格につながる講習を修了した市職員も0人でした。この空白をどう埋めるか、市職員のみなさんと一緒に考えていくことが、目下、最重要と位置づける取り組みのひとつです。

【10件】議会で「検討します」「研究します」と答弁されたことのうち、追いかけている数です。聞きっぱなし、任せっぱなしにせず、協調・協働できることを見つけながら、議会の内外で提案を進めることができればと思っています。

【2回】この90日で、SNSでの活動報告はたった2回でした。記録は毎週まとめていたのに、外にお伝えすることを後回しにしていました。これからは毎週、報告します。(⇦言ってしまいました)

ということで、数字で見る活動報告でした。
ご質問、ご相談はコメントやDMでいただければと存じます。